治療メニューについて

●接骨院での一般診療、骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷などの急性の外傷
●野球肩、テニス肘、疲労骨折などのスポーツ障害
●ムチ打ちなどの交通事故での怪我など
●頭痛、肩こり、不眠症、手足のしびれなどの不定愁許、自律神経の痛み
●メタボリックシンドローム、ダイエットの悩みなど

お身体のことならお気軽に何でもご相談下さい!

初診時の流れについて

1.in Body(体成分組成)測定
2.問診
3.診察
4.説明
5.温熱療法
6.電気治療
7.マッサージ/手技療法
8.ストレッチ運動
※症状に応じて、治療内容を決めていきます。
※試合に向けたテーピングやキネシオテープなども行っています。
 まずはご相談を!!

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<温熱療法で使用する機器です>

低体温症・冷え性について

みなさんは、ご自分の平熱を知っていますか?

体温は健康状態を知るうえで、とても重要です。現在、平熱が36度以下という「低体温」の方がとても増えています。低体温は身体にとって、とても危険な状態なのですが、ほとんどの方にそうした自覚がありません。

自律神経のバランスが崩れると、血液の流れが悪くなり、身体の不調が回復しにくくなります。また、ホルモンバランスが崩れると、細胞の回復が遅くなり、体内を酸化させ、老化スピードを早めます。

これらの状態が続くと、身体にさまざまな症状が表れます。一般的に不定愁訴といわれる、肩こり、腰痛、手足のしびれ、頭痛、不眠症、便秘、婦人科疾患などの多くの不調につながります。

これらの症状に対して、当院ではまずin Bodyという「体成分分析装置」(体内の筋肉量・脂肪量・体水分量・タンパク質量などが測定できる)を用いて、運動、食事などの指導や身体についてのカウンセリングを行います。

また、超短波やマイクロ波(温かく痛くはありません)などの機器を使用し、温熱療法を行い、まずは体温を一時的に上げて、自律神経とホルモンバランスを整えます。そして恒常的に体温上げていき、病気の人を健康に、体調の悪い人を元気に、健康な方は美しくなることを目標にお手伝いしています。

お気軽にお電話下さい。
ぜひ、ご相談下さい。

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<超短波による温熱療法の様子です>