冷え性の対処法

寒い季節になりましたね。
身体が冷えてくると自律神経が乱れやすくなってしまいます。
冷えて自律神経が乱れると、頭痛、肩こり、腰痛、不眠、ねこ背、生理不順、生理痛、手足がほてる、めまい、下痢、便秘、等の症状が出てきます。

○冷えチェック
・朝起きると指先や、つま先が冷えている
・夜寝ていると足がつって、こむら返りを起こしやすい
・お風呂上がりに髪が濡れたまま寝てしまうことが多い
・入浴をシャワーで済ませて、湯船にゆっくり入ることが少ない
・ファッションの為に寒さを我慢した服装を選びがち
・寒くなると足がむくむのか、靴がきつく感じることがある
・寒くても我慢しているので姿勢が丸くなりがち
・寒い時は腕を振らずに足幅も小さくなる


身体を温かくする方法
・お風呂にゆっくり入る(心地よく入れる温度{38℃〜42℃})
・湯たんぽを使う(例:テレビを見ている時にお腹の上に乗せておく)
・温かい飲み物を摂る(生姜紅茶など)
・外出時、マフラーを巻く(首を温めると手先、足先が温まりやすい)
・姿勢を正し、身体のゆがみを治す(血液やリンパの流れが改善できる)
詳しいやり方については、気軽にスタッフにお尋ね下さい。

温かい身体になれると『太りにくくなる』『肌の色が明るくなる』『免疫力が高まる』等のメリットがたくさんあります。
身体を暖かくして、冬を元気に過ごしましょう。